医療人としてのマナー

先日、今年で11年目となる兵庫医科大学で

「医療人としてのマナー」と題した
新入生対象のマナー研修を担当させて頂きました。

新入生は、薬学部・看護学部・リハビリテーション学科(理学療法士・作業療法士)の1年生360人。

未来の医療従事者という事で、いわゆる一般的なマナーに陥らないようにと
毎回頭をひねらせています。

この大学でお仕事をさせて頂き、一番最初に驚いたことは、キャンパス内のいたるところに

共感・傾聴・受容

という言葉が見られたこと。

これ、一般大学では決して目にしない光景ですよね。

医療を志す学生達にとって、日常からこの姿勢を意識する事は非常に重要であり
また、チーム医療の観点から、他者を尊重し協働する必要性がある事から
研修では、通り一遍のマナーに陥らないように・・・を最も心がけました。

学生からは・・・

「一般的なマナーだけではなく、医療従事者にとってどういう態度や思いやりが必要なのかが
 わかって勉強になりました!!」

という嬉しい言葉を頂き、奇しくも約半年前、私自身が手術・入院をしていた経験が
一患者の視点として活かせる面が多々あり
何事も経験するものだな~と妙に嬉しく思いました(笑)

次回は実習前のマナー研修でお世話になります。

毎回この大学でお仕事をさせて頂けることが幸せで仕方ありません!!感謝(^_-)-☆

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