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講師ブログ「Girls,be Ambitious!」

2018/2/15

CAの人気はどんどん低下?

先日こんな記事に目が留まりました

「客室乗務員の人気が下がった理由
 現在の一番人気は大企業の一般職!!」

語学堪能、容姿端麗、身長制限があった頃のCAは
間違いなく狭き門だった・・・

しかしそんなCAが、今や売り手市場になってきている

その一方で、狭き門が開放された、その代償として
かつての地位と魅力がなくなったというのです

労働環境の厳しさ またLCCの台頭がイメージをさらに低下させている
機内販売で収益をはかり、保安業務を主とするCAに
かつての華やかさは微塵も感じられない

・・・ ・・・と、ここまで読んで、何とも表現しがたい 違和感を感じる私(笑)

まず間違いなく言えるのは、少なくとも私の新卒時代と異なり
JAL、ANA、そしてグループ会社を初めとし
新規の航空会社、LCCも含め
受験の機会が増え、前述した応募条件も比較的緩やかになった事から
 チャレンジの機会が増えた事は間違いないと思います

でも、だからと言って内定しやすくなったかというと
それは全く別の話

むしろ 「CA以外は考えられない!!」
というある種偏った考えを持った方より

「数ある職業の中の一つとして航空業界、CAを捉えている」という
広い視野を持った方が増え
それは、皮肉にも、かつての華やかさがなくなったからこその
前向きな傾向ではないかと思うのです

つまり、労働条件がいい、ステイタスがある、華やか、もてそう?(笑)

そんな上辺だけで職業を選択する人が
かえって減少してきている

そう、この時代にCAを目指す人こそ 「本気!!」なのでは?と
私はむしろ嬉しくなるくらいです

かつてクラウドナインの無料カウンセリングに来て下さった生徒さんは
30代後半

大手商社の一般職として
長年勤務されてきましたが某LCCに応募

正社員から契約社員へ また年収も激減する中で

「人生で一度でいいからCAになってみたかった」

そう話してくれた姿は笑顔と満足に満ちていました

正社員であろうと契約であろうと
経営者であろうと、組織の一員であろうと
今の時代、先の事は誰にもわからない

だとするならば、周囲の雑音に惑わされず

「自分自身の絶対的価値観」を大切にすること
それが、もっとも大切であると考える私です

お問い合わせは

cloud.nine.airline@gmail.com

2018/2/9

選び取る言葉で変わる印象

JAL、ANAにダブル内定した生徒さん
そしてエアドウに内定した生徒さんと私の三人で
ランチに行く計画を立てているのですが
いやはや、なかなか三人の予定を合わせるのが難しく
実現には未だ及ばず・・・

そんな中、エアドウに内定した生徒さんが
私にくれたラインの中で 「素敵だな・・・」と思った表現を
今日はご紹介したいと思います

よく忙しい時、人は 「バタバタしていまして・・・」という表現を使いがちです

でもこのバタバタ・・・って一体何なんでしょうね(笑)

「時間がない、お金がないと言っているやつは何をやっても成功しない!!」

とは、私の親友のお父様(弁護士さん)の名言として
私の心に常にあるのですが(笑)

「時間もお金も自らやりくりして創っていくもの」だとするならば
「バタバタして・・・」は自分をコントロールできていない
そんな代名詞の様な気がしてならないのです

ましてや社会人ともなればなおの事ですね

そして本当に忙しい人ほど そんな言い訳はしないものだとも思います

話しは戻りますが そんな忙しいはずの?三人が
なかなか都合が合わず 日程調整が出来ない事を
例のエアドウの生徒さんは・・・

○○ちゃん(ダブル内定した生徒さん)が「充実で」 なかなか都合がつかず・・・
と表現していたのです

忙しいではなく「充実」

これには深く感銘を受けました

そしてそんな表現がさらっと出来る彼女は
間違いなく、忙しい筈のCAの世界でも
「忙しい=心を亡くす」のではなく

それ(忙しい)を「充実」に変える、そんな生き方が出来るのだと
確信した瞬間でもありました

全ては自分が創るもの
そんな事をまた一つ彼女の生き方から教わった気がしました☆

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2018/2/9

何が人を惹きつけるのか?

大学では「キャリア教育」の講義を担当させて頂いている私ですが
先日ようやく後期が終わりほっとしているところです

さて、その後の私の課題は「成績付け」なのですが
なんせ、2クラスで約120人もの学生を 一人ひとり覚えられるわけもなく・・・?

いや、正確に言うと、はっきりと覚えている学生
印象に残りにくい学生がいるのは何故なんだろう・・・
そんな事をふと思ったのです

課題の提出も、授業中の発言の機会も
もちろん学んでいる事も皆同じ

また一般の科目と違い 「点数」で評価される科目でないだけに
一体どこに「差」が生まれるのだろう

・・・と まず日々提出してもらう「振り返りシート」
ここでは毎回の授業で学んだ事、自分なりの感想をまとめてもらうのですが
この中でも印象に残るか否かは明確なのです

それは・・・ 「字の美しさ」

字の美しい人は圧倒的に有利だと改めて感じた瞬間

「あ、この人どんな人なんだろう?」
「この人を知りたい!」

そう思わせる第一関門は
やはり字によって 表現されるのだと改めて感じました

内容に関しては
「参考になりました」
「勉強になりました」
「良かったです」
「面白かったです」 という単なる「感想」で終わらせるのではなく

何がどう参考になったのか、どう勉強になったのか
そこに自分なりの想いを(私の言葉の)引用ではなく
自分の言葉で表現できているか?

そこに大きな差が表われると感じました

これを就活にあてはめて考えてみると
何千通と届くESを評価しなくてはならない
採用担当者が、どこを見て書類通過を決めるのか
一瞬にして理解できる気がしました

「読み手を意識して書く」という事は
書類作成(履歴書・ES)の時 常に生徒さんにお伝えする事ですが
改めてその必要性を痛感したのです

さて、2018年の年が明け、早いもので1か月以上になりましたが
皆さんは身近な人に対して自ら
「あけましておめでとうございます」が 言えるでしょうか?

実はこれ、意外に言いにくい?ものなんです
殊に学生で、先生に対して授業が始まる前に自らそれが 言えるかというと・・・

でもここにも、印象に残るか否かの大きな違いが 表れる様に思います

以前、講師の方々と
「授業中にうるさい学生ほど、意外に?挨拶がしっかり出来る」 という話になりました

ある講師はこうもおっしゃっていました

「授業中先生の事をよく聞いておとなしい品行方正の学生を育てる事が私達の目標ではない」


与えられた事を確実にする事だけが
素晴らしいのではなく(それも大切な事ですが)
自分が今どうするべきか自分で考え自分の判断で行動に移せるかどうか・・・

そんな事が出来る学生こそ
多くの学生の中にあっても 目に、心に、焼き付いて離れません

成績を付ける中で一人ひとりを思い浮かべながら
何が人を惹き付けるのか そんな事を考えさせられた時間でした

お問い合わせは
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2018/2/9

意外に大切なストレス解消法

先日、中高時代の友人のゴスペルライブに参戦!!

キリスト教の学校で中高6年間過ごしてきた私達なので
表現方法は違えど、神を賛美する歌詞は
すっと心に入ってきて、いや〜実にすばらしい時間でした!!

メンバーはあらゆる世代、職業の方でしたが
皆さんがこぞってゴスペルを
「自己表現の場」
「自分に帰る場」とされているのが伝わってきて

普段それぞれの場所、会社だったり家庭だったり学校だったりで
「闘って」いるからこそ、そういった場所があるというのは
ある種奇跡、いや必要なのだと改めて感じました

エアライン業界の面接では必ずと言っていいほど
「ストレス解消法」を聞かれます

なんでそんな事わざわざ聞くんだろう・・・

新卒の頃はそんな事を思った私でしたが
それ(ストレス解消法)があるか否かは
雲泥の差であると、社会人を長くやっているとつくづく思います

CAもGSもお客様の命をお預かりする仕事
また特殊な環境下や勤務体制の中
ストレスは他の職業の比ではないと思います

そんな中一機の飛行機を定時に安全に運航するという
共通目標を持ってチームプレイで確実に遂行する

そんな緊張感の中で生きていくからこそ
「自分を解放する」 そんな時間を持つという事は
実に大切な事かも知れませんね

いかに自分自身をコントロールできるか
その為の「ストレス解消法」を持つ事は
この業界で欠かせない事だと言えるでしょう

お問い合わせは
cloud.nine.airlione@gmail.com

2018/1/31

CA受験をもっと身近に!!

春が近づき、いよいよ新4年生の就活が始まろうとしていますね!!

今日はそんな生徒さんとの初めての授業
緊張感とわくわく感は いつも生徒さんが連れてきてくれます 感謝!!

さて彼女の大学でもいよいよ就職セミナーがスタートし
CAに内定したOGを引き連れて
あるエアラインスクールが彼女の大学でセミナーを開催したとの事

その際、あまりの厳しいお言葉の数々に
多くの学生がCA受験をその時点で「諦めた」というのです

これには驚きを隠しきれませんでした
と同時に「ありがちだな・・・」と思ったのも事実です

どんな職業に就く事も容易くはありません
ましてや人気の職業ならなおの事

しかしここで(私を含めた)大人達が肝に銘じなくてはいけないのは
「(就職を初めとする)人生の厳しさ」をしたり顔で語るのではなく

その難しさを共に乗り越え、達成した時の喜びを伝える事では ないでしょうか?

このブログでも幾度となく書かせていただいていますが
新卒でCA内定にご縁がなかった私に
もう一度夢を見る力を与えてくれたのは
日本ではなくカナダの教育でした


「人生そんなに甘くないよ!!」 が口ぐせの日本の大人は
その実、そんな自分こそが夢を実現していないケースが多い様に感じます
(だから人の足を引っ張るのでしょうか?)

一方カナダでは 「You can do it!!」 あなたなら出来る!! 

そんな「肯定教育」が背景にあり
それぞれの夢を皆が応援する、そんな文化でした

そんな土壌で新たに生まれ変わった私は
自身が夢を実現した暁には
必ずやそんなカナダでの教育スタイルを 自身のエアラインスクールに取り入れよう!
そう心に決めたのでした

「GSには向き不向きがあるけれど、CAは頑張ったらなれるよ!!」
(※身体的条件はありますが・・・)

そう言うと大抵の生徒さんは目を丸くします

恐らく例によって 「そんなに甘くないよ!!」に慣れているせいかも知れませんね(笑)

これだけ多くの航空会社が存在し
CAはこうでなくてはならない!!がもはや化石化した今
求められる人材像も実に様々・・・

そんな中自分に合った会社は必ずある筈です

それを共に見つける為
今日も生徒さんと沢山対話を重ね
彼女達にしかない魅力を一つでも多く見つけたい!! そう願う私です

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